衣服は緩衝材にも使える

引越し荷物で、衣服はかさばりますよね。圧縮袋を、全部の衣服分用意するわけにもいきませんし。しわくちゃにしてもかまわない衣服なら、緩衝材に使ってしまいましょう。食器類専用の段ボールの底に敷き詰めたり、上の空いたスペースをふさいだりするのに使えます。電化製品用の段ボール箱の隙間にも入りますね。段ボールの隙間という隙間に詰めていけば、衣服用の段ボールを減らせます。緩衝材の役目も果たしますから、一石二鳥です。

ハンガーボックス利用

引越し会社では、引越し当日にハンガーボックスを持って来てくれます。数箱程度なら無料で利用できます。ハンガーボックスとは、段ボール製の衣装ダンスのようなもので、中にハンガーをかける金属製のパイプが通してあって、衣服をハンガーにかけたまま、1箱に20枚くらいはかけられます。ハンガーボックスへの収納は、スタッフもやってくれますが、自分が手伝えるときはそうしたほうがいいでしょう。ただ、スタッフが収納した方が、枚数が多くかけられるようです。

荷物搬入時もラクラク

新居への荷物搬入時も、つくりつけのクローゼットがある場合は、ハンガーボックスからそのまま掛け替えられます。結局1度も畳む必要がないので、衣服がしわにならずに済みます。荷ほどきというのもかなりたいへんですからね。何十枚もの衣服が、こうして簡単に移動できるというのは非常にありがたいことです。これが無料サービスだなんて感激です。衣服の荷造りも荷ほどきもかなり省略できる分、他のことに手を回せるので大助かりです。

不用品の回収の実績のある業者では、家庭内の粗大ごみの引き取り料金について、ホームページなどで詳しく紹介をしているため、おおよその相場をいつでも確認できます。