そもそも適性検査とは

就活で受ける適性検査とは、自分がどのような職業に向いているのか、どのような考えでどんな性格をしているのかを判断するために使われます。大抵の場合知能検査と学力検査、性格検査を実施していることが多く、中には運動適性検査を実施している企業もあります。これらは学生時代学校で受けることもありますが、就活では面接と同じ日に適性検査を実施しているところもあります。適性検査は意外と長い制限時間がありますがじっくり考えるものとでもないのです。

いったいどんな内容なの?

知能検査と性格検査は一緒の紙になっていることがあり、学力検査はテストのような形式になっていることが多いです。学力検査の対策はみんな同じように予習可能ですし、ランクの高い大学に通っている学生のみを対象にした外資系企業などはかなり難易度な問題を出してくることがあります。知能検査と性格検査は大抵どこも同じようなもので、質問の横に5段階でチェックを入れるような形式になります。こんな質問関係あるの?といった質問もたくさんあるのです。

どう対策したらいいの?

知能検査と性格検査の対策ははっきり言ってないといったほうがいいです。もちろんあることにはあるのですが、ちょっとした落とし穴があるのです。例えば制限時間が1時間あり質問に対して頭に浮かんだ答えをそのままチェック欄に書き込み10分で終わった学生と、1時間みっちり考えながらチェックを入れた学生では前者のほうが有利になります。早く終わった=嘘をついていないとみられることが多く、正直に答えた結果好印象に取られるからです。

就職試験において適性検査を課す会社が非常に多くなっています。そのため、熱意よりもまずは足切りを受けないために最低限、対策を行う必要があります。